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介護のお題 「ゴールデンウイーク」

久々の更新。ゴールデンウィークも終わりですね。私も嫁の友達の家にバーベキューをしにいったり、結婚式にお呼ばれしたりと、仕事の合間になかなかイベントのある一週間でした。

もちろん、特養にはゴールデンウィークなどというものはありませんね。24時間365日職員がいなければなりませんので、正職員は特に出勤しなければなりません。私もその一人。特に苦にはなりませんが、たまに一週間ぐらい休みたいな~と思うこともあります。

この時期は利用者が減るか増えるかといえば、いつもと同じです。休みの間自分の親と一緒の時間をすごしたいと家につれて帰る家族もいれば、休日を旅行をしてすごす為に施設に預ける家族もいます。事情は何であれ、それにお答えするのが施設です。

しかし、いつもと違うといえば、施設に来る家族の数が増える事。いつもはなかなか来ない家族も、孫やひ孫を引き連れて来ます。認知症で子供の顔もわからなくなった利用者も、赤ちゃんの顔を見たとたん、笑顔で溢れます。久々の面会に笑顔を見せない入所者はいません。そんな入所者を見て顔がほころばない職員もいません。

ゴールデンウィークは様々な家族模様が行き来します。入所者にとって黄金週間は、家族と一時会える、かけがえのない一週間なのかもしれません。

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