介護のお題 「経管栄養」
またまた事件が起きました。
ある入所者が最近、食事摂取量が低下して、ムセリも見られるようになってきたのです。
ということは、答えが決まってくるのです。そう、看護師さんは経管栄養にしたがるのです。
看護師さんはこう言います。
ムセリが強く、肺炎のリスクが高いので経管栄養が望ましい。ご家族は望んでいないが、説明して先生にも話す。
ごもっともです。でも待ってください。
いつもいつも、苦しみや痛みや不安を訴える入所者に年だからしょうがないと言い放っている看護師さん。こんな時ばっかり手早く動くのはなぜですか?
経管栄養になることは、入所者やご家族が望んでいることなのですか?
施設の唯一といっていい食べるという楽しみを奪うんですか?
まだ食べれますよ。食事形態を変えて、食事姿勢を工夫し、食事介護の方法をしっかりやれば、ほら、食べるのが少くなったのも、まだ1~2週間だけで、最近また食べれるようになってきましたよ。
過去にも2人、経管栄養になりそうになった方がいました。また同じ過ちを繰り返すのですか?
もう勘弁してください。ただでさえお昼2時に夜の経管栄養を流す看護師さん。経管栄養の方の離床に反対する看護師さん。
もうずっと同じ天井を見続けなくてはならない生活をせざるを得ない方を増やさないでください。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント